クラウドAI
Amazon Rekognitionとは?
Amazon Rekognitionとは、画像や動画に含まれる物体、顔、不適切なコンテンツなどを検出・分析するAWSサービスです。
別名・表記: Amazon Rekognition / Rekognition
試験で問われるポイント
- 既存の画像や動画を解析する用途で、画像を生成するサービスとは異なります。
- 顔の検出・比較などでは、同意や利用目的、誤判定の影響を確認します。
- 文章の感情分析を行うComprehendとは、入力と処理の役割が異なります。
具体例
投稿画像に不適切な内容が含まれる可能性を検出し、必要なものを人の確認へ回します。
混同しやすい点
- Rekognitionを画像生成モデルと同じ用途で選ぶ。
- 顔の比較結果だけで本人確認が必ず正しく完了すると考える。
関連問題で復習
店舗の写真に写っている商品や人物を検出し、ラベルや位置情報を取得したいと考えています。独自モデルの学習や人手のラベル付けから始めず、学習済みの画像分析機能を使う場合に適したサービスはどれですか。
既存の契約で利用資格を持つ企業が、社内のドキュメントやシステムに接続し、従業員の業務上の質問に自然言語で回答するアシスタントを利用します。この機能を提供するサービスはどれですか。
あるコールセンター運営企業が、顧客からの問い合わせメール本文を解析し、顧客の感情や本文に含まれる企業名・製品名などのエンティティを自動抽出したいと考えています。最も適したAWSサービスはどれですか。
ある小売企業が、顧客が音声やテキストで注文状況を問い合わせできる会話型ボットを構築したいと考えています。意図認識やスロット抽出を使った対話設計を行うのに最も適したAWSサービスはどれですか。
利用資格を持つ既存顧客が、SharePointやS3など複数のデータソースに散在する社内文書を、従業員が自然言語で横断検索する仕組みを運用します。マネージドなインテリジェント検索を提供するサービスはどれですか。
利用資格を持つ既存顧客が、コンテンツ審査でAIの信頼度が低い判定を人間の確認へ回します。この人間レビューのワークフローを組み込むためのサービスはどれですか。
複数のAWSアカウントを横断して、利用可能なサービスや操作範囲を統制したい場合に最も適切なアプローチはどれか。