データ・DX
ETL / ELTとは?
読み: いーてぃーえる いーえるてぃー英語: Extract Transform Load / Extract Load Transform更新日: 2026-06-26
ETL / ELTとは、データを抽出し、変換し、分析基盤へ取り込む処理の考え方です。
DS検定
関連表記: ETL / ELT / データ加工 / データパイプライン
試験で問われるポイント
- データ収集と加工の流れを理解します。
- クラウドDWHではELTの構成も使われます。
- 処理の自動化、監視、エラー対応も重要です。
具体例
基幹システムの売上データを日次で取り込み、分析用に整形します。
混同しやすい点
- 一度手作業で加工すれば運用として十分だと考える。
- ETLとDWHを同じ意味で扱う。
関連問題で復習
DS検定データエンジニアリング
データ蓄積基盤としての「データレイク」の説明として、最も適切なものはどれか。
DS検定データエンジニアリング
ETLとELTの処理順を正しく表したものはどれか。
DS検定データエンジニアリング
加工済みの集計結果を、sales_summary(month, region, amount)へ追加するSQLとして最も適切なものはどれか。
DS検定データエンジニアリング
取込先は `customer(id INTEGER PRIMARY KEY, email VARCHAR NOT NULL UNIQUE, updated_at TIMESTAMP)` である。CSVにはid=101の旧行と新行、emailが空のid=102が含まれる。安全な取込方法はどれか。
Cloud Digital LeaderGoogle Cloudによるデータ活用
事業部門が分析済みの指標をダッシュボードで確認し、自分で条件を変えてデータを探索したいと考えています。利用者向けのBI基盤として最も適切なものはどれですか。