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Cloud Storageとは?
Cloud Storageとは、画像、ログ、バックアップ、データファイルなどをオブジェクトとして保存するGoogle Cloudのストレージです。
関連表記: Cloud Storage / オブジェクトストレージ / Google Cloud Storage
試験で問われるポイント
- 構造化データ分析用のBigQueryとは用途が異なります。
- データライフサイクル、アクセス権限、バックアップと関係します。
- データ基盤やアプリケーションの保存先として使われます。
具体例
画像ファイルやログデータをCloud Storageに保存し、必要に応じて分析基盤へ連携します。
混同しやすい点
- Cloud StorageをリレーショナルDBと同じものと考える。
- 保存すればアクセス権限の設計は不要だと考える。
関連問題で復習
Cloud Storageに、毎日参照する業務ファイルと、1年以上保持し年1回未満しか参照しない記録を置きます。後者は最低保存期間等の条件を満たし、保存費用を重視します。対応として適切なものはどれですか。
Cloud Storageに保存するファイルは、将来どれが頻繁に読まれるか予測できません。個別に保存クラスを見直す負担を減らしたい場合、最も適切な機能はどれですか。
毎月程度の参照を想定する長期保存データと、四半期に一度程度の参照を想定する長期保存データがあります。標準的なアクセス頻度の目安に合うCloud Storageのクラスの組み合わせはどれですか。
制作会社は動画、デザイン画像、バックアップファイルを元のファイル形式のまま保管し、必要なファイルを取り出したいと考えています。最も適した保存先はどれですか。
複数の業務システムへイベントを配信します。送信側は各受信システムの処理完了を待たずに動き続け、受信側は自分のタイミングで処理したいと考えています。中心となるサービスはどれですか。
工場のイベントを受け取り、値を補正して一定時間ごとの集計結果を分析基盤へ送ります。過去のファイルにも同じ処理を行いたい場合、バッチとストリームの処理基盤として最も適切なものはどれですか。
事業部門が分析済みの指標をダッシュボードで確認し、自分で条件を変えてデータを探索したいと考えています。利用者向けのBI基盤として最も適切なものはどれですか。
あるスタートアップがモバイルアプリで、ユーザーごとに柔軟なドキュメント形式のデータをリアルタイム同期しながら扱いたいと考えています。最も適したサービスはどれですか。